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ストーブとお兄さんの話

 

 

家のストーブの調子が先週の金曜日からよろしくないなぁ

 

最大にしても全然燃える気配ないし

温度設定してるのにあきらかにその温度に達した働きしてくれなくて

 

ずーっと不完全燃焼みたいな。

 

おかしいなとは思っていたのですが

とりあえずここ数日耐えて耐えて耐えてみてみました。

 

家を2日ほど空けることもあったので

対して影響はなかったのですが

 

さすがに寒さの限界がきたので先ほど大家さんに電話をして

ガス会社のお兄さんに点検に来ていただきました。

 

 

「いや、我慢して風邪でも引いたら困るじゃないですか。

こういうものは我慢するものではないですよ、気にせずいつでも呼んでくださいよー!!」

 

 

まぁ優しいお兄さんだこと・・

お兄さんの優しさに、あぁ、優しさに包まれてしまいた・・・・・ rhだねいphdんb:hhr;djN@p]etl;]ihj@おlん:fgjb@(笑)

 

 

とりあえず

わざわざ時間外にもかかわらずきていただいたお礼も兼ねて

(自分のために淹れていたのですが予想以上にかけつけてくれるのが早かったので仕方なしにお兄さんの分も淹れることになったのですけどw)珈琲を淹れました

 

 

 

飲みながらたわいもないお話をしていたのですが

「確か、お客さまがここに越されてきたときもガスの取り付けの担当僕がしたと思うのですが、、覚えていますか??」

 

 

 

・・・・・・いや、全く。全く覚えていませんとも。

 

お兄さんの記憶恐るべし!

 

 

そこから2年の月日が経つのは早いな~としみじみ

仕事やらここでの生活の話、たまにストーブの話も混ぜながら・・・

 

なんだか話しやすいな、話していて心地が良いな

 

 

そう思った私

 

 

「多分、ストーブも結構疲れていたんだとは思うんですよね。

毎日フル稼働で私を暖めてくれていたし、

温度上げたり下げたりワガママばっかりして振り回していたから・・・

俺だって疲れているんだよ、たまには休ませてくれよって

心のどこかで思っていたのかなーって。

だから彼が無事に復帰してくれるまで我慢するしかないな

彼のこの先の可能性を信じてあげようって

思っていたんですけれどね、やっぱり難しくて・・・・

寒さの限界来ちゃったから今日連絡したんですよねー」

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

お兄さん爆笑、いや大爆笑。

いや、まだ笑ってくださっただけマシか。

こいつアホなんじゃないのって思われても

おかしくないのかもしれないけれど、

 

割と本気でストーブに対して思っていたことだったし、

お兄さんなら聞いてくれるかなと思って話したまでだから・・・

 

「いやーすごいですね!どうしてそんな面白いこと考えられるんですか!!わははは・・・・あぁ~なんかここ最近まぁ月末だし僕自身結構バタバタすること多かったんですけれども、今日お客さんのところきてなんだかすごく和みましたよ、ありがとうございます逆に。ww」

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや逆にありがとうございます?ww

 

こんなくだらない話で

誰かを和ませることができるのならいつだって

どこだってくだらない話しちゃいますけど、いいんですか?

逆にこんな感じでいいんですか?

 

なんだかそうおっしゃっていただいて

私の気分も和みました、ほっこりしました、ありがとうございます?

(笑)

 

 

 

この街で生活するのも悪くないな、うんうん

 

ちょっと環境変えたいなーって思っていた最近だったけれども

 

なんだか悪くないな 

この街でもうちょっと誰かの気持ちを和ませることができるような

生き方、できたらちょっと幸せな気分になれるなーって

 

 

 

最近街にオープンしたパン屋さんのパンをほおばりながら

2月の終わりを噛みしめています。

 

明日から3月、春よ、来い(恋)はーとw