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松浦弥太郎さんとの出会い

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今からもう4年くらい前だった気がする。

 

当時、ヨガのインストラクターの資格を取るための講座に

ほぼ毎週末 通っていたのですが

そこで出会った1人の女性と知り合って即意気投合!

お互いの空気感がものすごく似ているのを感じた

なんだかよくわからないけど

これが運命ってやつなのか?みたいな(笑)

 

年齢は一回り近く上だが

別に年齢の差もそんなに感じなかったし

いつも私の話を

対等に聞いてくれるのがとても心地よかった

 

私も年上の人に対してこんなに気を張ることもなく

なんでも話しあえることができる人と

それまで出会ったことがなかったので

とにかくこの講座を通して同じ時間を一緒に過ごせることが

とてもとても幸せだった。

 

そんな彼女がとても大好きだと

当時からゴリ押ししていた著者

松浦弥太郎さん

 

この方の本をそれまで1度も読んだことなかったのだけれど

彼女に本を紹介してもらってから

すぐ私はこの方の書く本の虜になっていた。

(というか彼女のおススメしてくれる本や音楽などが私の中で超々刺激的ですぐ真似していたしよく周りのみんなからもまねっこって呼ばれていた、ストーカーといわれてもおかしくないぐらい彼女の私生活を自分の生活に取り入れまくっていたし今もたびたびいろんなことを教えてもらって実践しています、姉兼神的存在←漢字多くてなんかキモイw)

 

先日その彼女が自身のInstagram

松浦弥太郎さんの

「正直」という本を紹介していた。

確か4年前に、紹介してもらってすぐネットでポチっとしたやつだ!

あれ、どっかにあるはず・・・・と

せっかくの4連休を活かして読みふけろうと

部屋中をあちこち駆け回り探した。

 

 

買った当時に読んだ記憶はあまり覚えていないのですが

この4連休で読んだ

「正直」

今の自分にかけてもらいたい言葉の宝庫だった

一言一言すべてが今の自分を勇気づけてくれた

ページをめくるスピードが異様なまでに早い!

 

気付いたら勝手に涙が出てきた

弥太郎さんに私は確実に背中を押してもらっている

なんなら紹介してくれた彼女にも背中を押してもらっている

 

気付いたら携帯を取り出し 

彼女にありがとうと伝えていた(笑)

 

 

“自分の行動そのものも、人を助け、人の役に立つことにつながるかどうかを、いつも考えている。そういう自分もまた、今日も「自分を助けてくれるもの」がどこかにないかと探し続けている”

 

この本の一部を抜粋したものです。

この1文わたしはとても気に入っています。

 

仕事って人を助けることなんだー

私、いつか誰かの役に立つような仕事をしたいって

漠然とした考えだけどそんな風に仕事を捉えていたのですが

 

この1文読んでからちょっとだけ考え方変わっていた。

 

役に立つと助けるって似てるけれども全然別物だ。

 

 

 

役に立ちたいって思うことも確かに素敵なことだけれど

助けるって言葉のほうが

より相手の立場になって親身に考えられているような気がして

相手も自分もなんだかちょっとHAPPYな感じする

 

そういう風に考えて仕事していたらなんだか気持ちが軽くなる

誰かのためにやろう、役に立つことをしようと

無理に自分から行動を起こさなくたって

自分なりの方法、手段で

誰かを助けている、助けたい!そう感じたときすでに

最高の仕事しているんだと思う、素敵だよね

 

 

 

なんだかあの国民的ヒーロー

アンパンマン】にでもなったような

そんな大きい気持ちになる

みんないつだってアンパンマンになれるんだ、なれるんだぜぇ 

そう考えたら

 

 

あ すごい 楽だ この考え方 ものすごく 楽だ ラクダ

 

という松浦弥太郎さんについてちょいとご紹介させていただきました。

この本他の章もものすごくいいこと書かれているので

ぜひおすすめしますし、またの機会に1文紹介しようと思います。