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ティッシュにまつわるエトセトラ

 

休みの日に一人でドライブするのが好きです。

運転ってあたりまえにこなさなくてはいけないこと

(アクセルを踏むとかブレーキを踏むとかウィンカーをあげるとか、

とにかくやることが多い、言葉にしたらものすごく大変なように思えてきたけどそれをあたりまえにこなしている自分すごいなって実感中)があるが

 

ただやみくもに考え事とか悩み事で

頭が痛くなってしまう日常から少し解放されたいなと感じたときは

 

生きたい場所に進みたい道に連れていってくれる、そんな

”くるま”に

私はとても魅力感じているから

自分の人生には欠かせない宝物として所有しています。

 

 

そのドライブ中に

もう1つ好きなことがあって。

それはなにかというと

 

車を走らせながら、

誰かに語り掛けるように自分の話をする。

 

 

これ、

ちょっと痛い人間だなって思われるかもしれないですが

(笑)

 

 

ものすっごくスッキリするんですよ。本当に。

一度みなさんも試してみてほしいんですよ。本当に。

 

 

たとえば

ラジオのDJに自分がなったような感覚で

 

聴いてくれるリスナー達(実際リスナーなど一人もいない)に

私の気持ちだったりとか思いなど言葉にして

発信する、みたいな。あくまでも車の中だけど。

そういうイメージを頭で妄想しながら

運転中誰かに語り掛けるように自分の話とかしています。

 

ちょっとヤバい、説明すればするほど

この人ヤバい感出ちゃってないか少々不安がよぎる。

 

 

ちなみに一言目の口癖は決まって

そうですねーから始まるの。

誰かに質問されて

その質問に応えるようにして話す瞬間が

なんとなく好きだからよく使っちゃう。(笑)

 

そしてさらには

 

本当ごくまれに

 

ごくまれに、ですよ本当

 

 

よほど気分がいい時に限るのですが

 

勝手に曲とかも紹介して

よりリアリティーを演出してみたりとか(笑)

 

もう、本格的にこの人ヤバい感でてる。

確実に、正確にヤバい感じ出ちゃってるし伝わってきているよ。

 

 

 

それで昨日のドライブは

ティッシュ

の話になりました。

なぜそうなったのか・・・・

経緯は残念ながら全く覚えていないのですが

当たり前に普段使っているティッシュ

それを自分の働き方に見立てて

考えてみるということが

突然頭のなかでふと思い浮かびました。

 

 

ティッシュって鼻水を噛んだりだとか

汚れたテーブルを拭いたりだとか

使い方がとても自由自在じゃないですか。

 

す、すごい。こりゃすごいぞ。

う、羨ましい、こりゃ羨ましいぞ。

 

 

「私の思い描く働き方も

ティッシュのように引き出し多かったらいいなぁ。

1回使ったらポイっとゴミ箱に捨てて

また新しいティッシュに手を伸ばすような感覚で

お仕事も1回働いて自分の役割果たせたなと感じたら

また新しいお仕事に手を伸ばしてみる

そんな手軽さや自由な感じで働くことができたらいいなぁ。

ティッシュライフを送りたい、ティッシュになり・・・

 

わたしはティッシュになりたい。」

 

 

 ?

 

そういう自由な働き方をしている人を

変わり者として扱うような風潮まだ日本には多い気がするし

 

私自身も羨ましいと思う反面

実際そういった働き方実現できていない1人でもあるし

 

私以外にも同じように思っている人たくさんいると思うけど

 

実現できている人ってその中で果たして何人いるのだろうか。

 

 

 

ティッシュを普段何気なく使う感覚と同じで

私のこれからの人生

一つの働き方やお仕事にこだわるのも

もちろん大事なのかもしれないけれど

必ずしも一つに固執するのではなくて

 

どんどん新たな仕事や経験などに触れて

その一つ一つを全力でこなしていく。

 

そういう生き方をしていればきっと

自分の理想の人生や生き方なんかが

今よりもっともっと明確に見えてくるような気がして

そしたらそれはもう楽しみでワクワクで仕方ない

絶対絶対楽しいんじゃないかぁ?なあ、そうじゃないかぁ?

 

 

と強く思うようになりました

 

ティッシュに近づけた気がする少し。

いったん、ここで鼻水を噛んでみようか。笑

 

 

そんな話を今日久しぶりに

高校時代の恩師と再会した際にお話したのですが

 

 

 

ティッシュは全部ではないが再生紙であることが多い。

ということはつまり

1回使ったらそれで終わりというわけではなくて

また形を変えて生まれ変わって

私たちの鼻水を吸収してくれるわけ。

単純に解釈してしまえばそういうことだよね?多分。

だから仕事も同じで

1つ1つの仕事には必ず、いや絶対意味があるし

意味のない仕事なんて存在しないと思っている。

  

だから、手放したら、辞めたら

それで終わりって言うわけではない。

これからの自分の人生に

どこかで必ず活かされてくるの。

そういった意味では

ティッシュと仕事を結び付けて考える君は

面白い考え方持っているし、

考えれば考えるほど深い話と捉えられるね。」

 

 

いや、私こんなにティッシュで深い話できると思ってなかったし

最後、こんないい感じに話を整えてくださるあたり

恩師ってすごいなぁと感心。

肩書き、恩師やっているだけあるわ・・・と

 

 

帰りの電車に揺られながらティッシュにまつわるetcを書いていました。