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ダメよ~、ダメダメの話

寝ているときに夢をみてたのに

目が覚めたと同時に

ハッと全ての記憶がなくなって

なんの夢を見ていたのか思い出せなくて

やるせない気持ちになることみなさんありませんか?

 

わたし結構頻繁にあって

「これ絶対人に話したら面白い」

「これ絶対ブログに書いたら面白い」

って夢の中で思いながら寝てたはずなのに

 

”朝、目が覚めたら

大体ほとんどの夢たち、覚えていない。

見当もつかない。振り返っても何も残っていない。

ものすごくやるせない気持ちにさせてくれる。

なんて表現したらよいのだろう、あの焦燥感。”

 

って気分になります。

 

 

そんな感じで最近仕事中に

仕事に関係のない面白いこととか

ちょっとエロチックなこととか考えて

頭の中ぐちゃぐちゃにしたまま

仕事(カウンターセールス業なので

仕事中はだいたいお客さま応対をしている)

をしていると

せっかく頭の中で繰り広げられていた私の

おもしろちょいエロエピソードの数々が

お客さまとの会話やなんやで

おおよそぶっ飛んでしまって

 

“朝、目が覚めたら

大体ほとんどの夢たち、覚えていない。

見当もつかない。振り返っても何も残っていない。

ものすごくやるせない気持ちにさせてくれる。

なんて表現したらよいのだろう、あの焦燥感。“

 

と、先ほどに似たような感情に陥ってしまう。

 

んで、今日、今日こそは!!!

と仕事そっちのけでペンと紙を手元に置き

いつでも記録に残せるようスタンバってみたんですが

 

やっぱりそんな暇なんてあるわけなくて

そんなことやってる暇あるなら

一人でも多くのお客さま対応しろよって

 

後ろに座ってる上司から

釘撃たれそうな気が勝手にしてしまったので

あきらめることしかできなかった。

 

このままじゃまた

“朝、目が覚めたら

大体ほとんどの夢たち、覚えていない。

見当もつかない。振り返っても何も残っていない。

ものすごくやるせない気持ちにさせてくれる。

なんて表現したらよいのだろう、あの焦燥感。“

 

に似たような、もうそれだ、

似たようなじゃない、まぎれもなく

この感情になってる!と思って。

 

 

これ以上崖から突き落とされるような思いしたくない

これ以上自分に無理をしたら自分かわいそう。そう思ったので

じゃ、また新しく面白いこと考えるかって

崖から急に角度ガラリ転換して

ふと、昨日の会社の同僚たちとの会話を思い出した。

 

私「あれ、ダメよ~ダメダメっていう芸人なんだっけ?」

A「あ~、えっとね、日本エレキテル連合!!」

私「あ~~~それそれ!!超懐かしいね、

あれ、ダメダメ言う人の名前なんだっけ?」

A「あ~、えっとね、あけ、あけみちゃん!朱美ちゃん!!」

私「あ~~~~、それそれ!!超懐かしいね、朱美ちゃん!

あれ、朱美ちゃんの相手してるおっさんの名前なんだっけ?」

A「あ~、えっとね、あれ?名前あったっけ?」

私「え。名前なかったっけ?あのおっさん」

A「いや、どうだっけ?・・・・・・」

私「いや~気になる、気になって帰れない。ちょっと調べる・・・・

おお、お!!お、ほそ、細貝さん!!朱美ちゃんと細貝さん!!!!」

A「あ~~~~細貝さん!!そんな名前だったね!!!

うわ、なんか超懐かしいね!!!どこいっちゃったんだろうね~~~」

 

 

なんかよく日常でこういう会話あるよね。

よく聞くし、こんな会話友達とだって茶飯事レベル。

 

わざわざとりあげてまで

面白い会話ってわけじゃないけど

本当このときばかりは

残業いやんいやんムードから少し解放されて

明るい気持ちになったのは確か。

だからなのか、すごい楽しくて印象残ってて。

だけど今日この会話を思い出した時に

“そもそもなんでこの話になったんだっけ?確か前段があったはずなんだけどそれが今度思い出せないなって・・・・あれ、またモヤ、モヤ、、、、、、、"

 

 

 

“朝、目が覚めたら

大体ほとんどの夢たち、覚えていない。

見当もつかない。振り返っても何も残っていない。

ものすごくやるせない気持ちにさせてくれる。

なんて表現したらよいのだろう、あの焦燥感。”

 

に続いていた。