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普通にチャーハンうまいの話

久しぶりにお米を炊きました

無事に炊飯器が動いてくれてちょっとホッとしたぐらい(笑)

 

そもそも今までお米炊かないでよく生きてこられたなぁ

 

 

ストックしてあった冷凍ご飯をちびちび食べ進め

なくなった後は

お弁当を買ったり

パンや麺を代用したり(大体パン食べてる、昼は決まって食パンにハムとチーズのっけてトーストしたやつ2枚持っていってるもう毎日これ毎日同じ味飽きないなぜ飽きないでもおいしいw)

お弁当を買ったり

を繰り返しているうちに

なんやかんや自分で炊くのは1か月近くぶりでした

 

米びつみてもちょっとしかなかったし

そろそろ実家から調達しにいかないとなーとは思っていたのですが

なかなか実家に帰るタイミングもなかったし

だからといってわざわざお店でお米買うのも

なんか重いしもったいないしなぁ

みたいな思いを繰り返しているうちに

なんやかんや自分で炊くのは1か月ぶりでした

 

(笑)

 

でも今日は米びつに残っていたわずかなお米さんたちをかき集めて

お米をおよそ1か月ぶりに炊きました

 

 

というのも先週末突然髪の毛が切りたくなって

勢いで行ったことのない美容室予約してみたら

切ってくれたスタイリストさんがイケメンで

勝手にうひゃひゃあ~ってなって(以降は割愛)w

 

 

そのスタイリストさんと

一人暮らしあるあるの話をしていたら

 

「そういえば最近、お米すら炊いてないなぁ」と

 

ポロリ。失言・・・・・・・・・・・

 

つ、つい本音を・・・・いやん、恥ずかしいったらありゃしないw

 

 

「えーーーお米もたかないでどうやって生きているんですか?自炊できないんですか?大丈夫ですか??」

 

一気に評価がた落ちだよね、

でもスタイリスト君やめなよ

そうやって“女子って普通・・・・”みたいな

誰が決めたのかわからない常識を

ひとに押し付けるのはよくないよ、そのクセよくないよ?

女子だからって自炊やってるの当たり前みたいな考えを

女子に押し付けるのよくないよ、そのクセよくないよ?

 

できなくたって、米炊かなくたって、ほら!

 

 

ちゃああああんと生きているんだぜぇい?(笑)

 

 

 

私だってまったくできないわけではない

私だってまったくやらないわけではない

 

異性とお付き合いしているときの努力といったら

 

そりゃ半端じゃなかったんだぜ?

 

自分で言うのもなんですけど

 

 

食欲旺盛ぽっちゃりくんと付き合っていた時は

ダイエットがてら

白滝をみじん切りにして炒ったものをお米と一緒に炊くという知恵を

ギャル曽根さんから教わり実践していたよ

ハンバーグは必ず豆腐バーグだったし

とにかくいかにヘルシーで満足させられるか

めちゃくちゃギャル曽根さんから教わっていたよ

 

 

食欲旺盛がりがりくんと付き合っていた時は

揚げ物なんてしたことなかったのに

唐揚げ揚げまくってたよ

甘党だったからスイーツもたくさん作ってたし

カロリーなんか気にしなくても代謝の素晴らしい男の子だったので

私自身のカロリーバランスは崩壊しかけていたんだけれどね

 

 

フレンチトースト好きの眼鏡くんと付き合っていた時は

毎週末たまごとパンと牛乳を買いに

スーパーへ駈け込んでいたよ

そのくせご飯は和食好きだったから

お魚とかも焼いたことなかったのに

部屋中臭くなりながらも焼きまくったよ

 

 

だから

私だってまったくできないわけではない

私だってまったくやらないわけではない

 

 

今はただ己の本気を出していないだけ

 

というか

 

本気を出す機会がただないだけ

 

 

そう

 

それだけなんだよイケメンスタイリストくん

 

 

 

というわけで言われた言葉が

少々、心に響いてしまった

 

こりゃ、ちょっといかん、サボりすぎているな

 

そう思わせていただきましたので

 

 

今日は久しぶりにお米を炊いてみました(2合)

 

 

冷蔵庫みたら賞味期限切れのたまごと

キムチがあったので

 

キムチチャーハンにしました

 

なんならフライパン握るのも久方ぶり

 

腕試しにとあまり期待も持たず作った結果

 

案外味付けも

お米のパラパラ感も

 

悪くない感じで・・・・・

 

 

 

普通にうまい

 

普通にチャーハンうまい

 

 

 

これ、

 

あのイケメンスタイリスト君の舌をうならせてやりた・・・・・

 

 

 

 

定期的に自炊しようっと。(花嫁修業、花嫁修業w)

怒られかた

 

おいお前何やってんだ!!!

きちんと確認したのか??

バ〇じゃないのかぁああああ!!!!

 

みたいにガッツリ怒鳴られる怒られかた

(最近はそんな怒鳴る人もいないんだろうけれどw)

 

 

んーこれはそうだねつまり、やってはいけないことなんだよね、それはわかっているよね?よく確認していたんだと思うけれど実際間違っていることは事実ですから・・・このミスがどれだけ重要なことかしっかりと認識してですね、一人の責任ではなく会社全体がリスクを抱えることになるってこときちんと頭に入れて・・・まぁそんな堅苦しいこと言わなてもわかっていると思うけれg祖pン歩pl」m田:H」まlぽ」kp「mhp」ンm」@phtん」おh:rkgs「prhmt」;k「@sgまl;んdhp」おjr@hんptdlhspkr

・・・・・・・

 

 

とネチネチ詰め寄られる怒られかた

 

 

どっちのほうが怒られるにしてもマシかなーって

自分なりに考えてみたら・・・・

 

迷わず前者だ、んだ。

 

 

というわけで

今日はネチネチと詰め寄られて怒られました

まぁ悪いのは私、それは潔く認めます

 

罵倒される怒られかたよりもネチネチ詰められるほうが

結構心に残る、心に響く、ぐわぁんぐわぁんとあとからくる

 

2度と同じように詰められたくないって思わせてくれるから

 

ネチネチのほうが人それぞれかもしれないけど

 

少なからず

 

私を怒るには効果てきめんですという

 

いらないお知らせ

 

僕たちにもうモノは必要ない

 

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読みながらの休日。

ほぼ丸一日おうちでモノたちと格闘の末・・・・

 

 

気付いたらゴミ袋5つ目突入していました。

 

影響力!!!

何事もすぐ影響されやすいタイプです私。

 

 

案外捨てるモノあるんだなー

そんなにモノ溜め込むタイプだとは思っていなかったけど

知らず知らずのうちに溜め込んでいたみたい

どおりで最近体がなんか重たいなぁと思ってい・・・

(それは関係ないかw)

 

 

確かこの本を買ったのも20歳くらいだった気がする。

巷で”ミニマリスト”って言葉がものすごい流行っていたから

もろに影響受けやすい私はふと目に入ったこの本を

迷わずレジに持っていった記憶があります

 

モノを手放すということは決して簡単ではないと思うけれど

それをちょっとでも達成したときに得られるもの・・・・

 

それはおそらく

 

自分にとってそれが本当に必要であるのか

そうではないのかの見極めが上手になることだと思うなぁ

 

 

 

中学校ぐらいから私は

なんかモヤモヤしたり気分が晴れないとき

暇なときとかも(笑)

 

よく”モノ”を捨ててきた

 

 

モノを手放すことにあまり恐れを感じていなかった

手放しても死にゃーーせん!!みたいな感覚だった

全く正反対の考えの母親にはいつも

 

「なんでもかんでも捨てればいいと思って!もっと大切にしなさい!」と何度どやされていたっけ・・・・ww

 

 

モノに振り回されるのも好きじゃなかったし

 

ここに今何があって

今何が不足しているのか

 

それが明確にわかるようにしたかった

 

収集癖もほとんどなかったし

集めたいと思うほど

好きになれるものも昔からなかった

 

 

社会に出て自分の働いたお金で好きなものが買えるようになってからも

その考え方はあまり変わらなかったなぁ

 

漫画は読まないしゲームもしない

音楽は好きでCD買ったりしていたときもあるけど

今はitunesでどうにでもなるから買わなくなった

DVDも好きで平気で毎週TSUTAYAで5枚1000円

借りまくっていた時もあったけど

買って家に置いておくほど好きな映画は特にない

本はたまに読むけど好きな作家さんの好きな本を

何度も繰り返し読むぐらいでほとんど買わない

最近電子書籍も駆使し始めたから余計買わない

 

 

服も最近はほとんど買っていない

今の時期は

≪あつぼったくならない感じで寒さをしのげる≫

≪着ていて心地がいい≫

の2点に尽きる

昔ほどブランドに興味もなくなった

ユニクロで私は十分に満足している

 

 

まぁこんな感じで

ようするにほとんど家にモノはないw

 

 

もとからモノはないのにどうしてゴミ袋5つ分ものモノが

家にあったのだろうか・・・・不思議でたまらない。(笑)

 

 

 

 

 

松浦弥太郎さんとの出会い

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今からもう4年くらい前だった気がする。

 

当時、ヨガのインストラクターの資格を取るための講座に

ほぼ毎週末 通っていたのですが

そこで出会った1人の女性と知り合って即意気投合!

お互いの空気感がものすごく似ているのを感じた

なんだかよくわからないけど

これが運命ってやつなのか?みたいな(笑)

 

年齢は一回り近く上だが

別に年齢の差もそんなに感じなかったし

いつも私の話を

対等に聞いてくれるのがとても心地よかった

 

私も年上の人に対してこんなに気を張ることもなく

なんでも話しあえることができる人と

それまで出会ったことがなかったので

とにかくこの講座を通して同じ時間を一緒に過ごせることが

とてもとても幸せだった。

 

そんな彼女がとても大好きだと

当時からゴリ押ししていた著者

松浦弥太郎さん

 

この方の本をそれまで1度も読んだことなかったのだけれど

彼女に本を紹介してもらってから

すぐ私はこの方の書く本の虜になっていた。

(というか彼女のおススメしてくれる本や音楽などが私の中で超々刺激的ですぐ真似していたしよく周りのみんなからもまねっこって呼ばれていた、ストーカーといわれてもおかしくないぐらい彼女の私生活を自分の生活に取り入れまくっていたし今もたびたびいろんなことを教えてもらって実践しています、姉兼神的存在←漢字多くてなんかキモイw)

 

先日その彼女が自身のInstagram

松浦弥太郎さんの

「正直」という本を紹介していた。

確か4年前に、紹介してもらってすぐネットでポチっとしたやつだ!

あれ、どっかにあるはず・・・・と

せっかくの4連休を活かして読みふけろうと

部屋中をあちこち駆け回り探した。

 

 

買った当時に読んだ記憶はあまり覚えていないのですが

この4連休で読んだ

「正直」

今の自分にかけてもらいたい言葉の宝庫だった

一言一言すべてが今の自分を勇気づけてくれた

ページをめくるスピードが異様なまでに早い!

 

気付いたら勝手に涙が出てきた

弥太郎さんに私は確実に背中を押してもらっている

なんなら紹介してくれた彼女にも背中を押してもらっている

 

気付いたら携帯を取り出し 

彼女にありがとうと伝えていた(笑)

 

 

“自分の行動そのものも、人を助け、人の役に立つことにつながるかどうかを、いつも考えている。そういう自分もまた、今日も「自分を助けてくれるもの」がどこかにないかと探し続けている”

 

この本の一部を抜粋したものです。

この1文わたしはとても気に入っています。

 

仕事って人を助けることなんだー

私、いつか誰かの役に立つような仕事をしたいって

漠然とした考えだけどそんな風に仕事を捉えていたのですが

 

この1文読んでからちょっとだけ考え方変わっていた。

 

役に立つと助けるって似てるけれども全然別物だ。

 

 

 

役に立ちたいって思うことも確かに素敵なことだけれど

助けるって言葉のほうが

より相手の立場になって親身に考えられているような気がして

相手も自分もなんだかちょっとHAPPYな感じする

 

そういう風に考えて仕事していたらなんだか気持ちが軽くなる

誰かのためにやろう、役に立つことをしようと

無理に自分から行動を起こさなくたって

自分なりの方法、手段で

誰かを助けている、助けたい!そう感じたときすでに

最高の仕事しているんだと思う、素敵だよね

 

 

 

なんだかあの国民的ヒーロー

アンパンマン】にでもなったような

そんな大きい気持ちになる

みんないつだってアンパンマンになれるんだ、なれるんだぜぇ 

そう考えたら

 

 

あ すごい 楽だ この考え方 ものすごく 楽だ ラクダ

 

という松浦弥太郎さんについてちょいとご紹介させていただきました。

この本他の章もものすごくいいこと書かれているので

ぜひおすすめしますし、またの機会に1文紹介しようと思います。

 

 

 

君の名は

※映画の感想ではありません

 

ちなみに映画「君の名は」私は未だ観ていません

実写化されたもの以外あまり観たりしません

別にこだわりがあるとかそういうのではないのですが

なんとなく観ません。どうでもいいか

まぁ余談はさておき

 

本日は「たかが世界の終わり」という映画を観た後

 

最近週末となれば欠かさず行っている

カフェ巡りをしていました。

ここ最近のわたしの週末

カフェイン摂取量が尋常じゃないことになっているよ

取り過ぎもあまり美容に良くないしなぁ でも

睡眠の質を妨げないように好きを極めたいわぁ

とまぁまたしても余談はさておき

 

 

brown books cafeっていう

札幌のすすきの周辺にあるカフェなんですが

古本とか雑貨とかもけっこう豊富に取り扱っていて

まぁ居心地がよいんですよね

店内も狭くて秘密基地のような感覚で

ドキドキワクワク感満載の大好きなカフェの1つでもあるのですが

今日は

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【本日のケーキとコーヒー】を頼んで

映画の余韻に浸って

いろんなこと書いたりしていたのですが

途中まぁトイレがしたくなって

でも店内にはトイレがないから

カフェが併設してあるビル内のトイレに行こうと思ったら

すでに利用されている方がいらっしゃたので

並んで待っていたんですよね

そしたら同じく店内で

おひとりさまカフェを楽しんでいらっしゃった女性が

私の後ろに並んできて目があったので

「トイレ待ちですよー」と気さくに声をかけたら

 

 

「gsんkg*Egmknak;m !」・・・・

 

 

・・・?ん?なんだ、何が起こった今?

 

 

もしや英語?今のは英語なのか?英語だ!

英語かーい!達者な英語かーい!いや

めっちゃ見た目日本人でしょ?

 

だから普通に日本語で話しかけたのに

めっちゃ外国人なんかーい!

 

となりました。

でもこちらから話しかけた手前 何か言葉を返さねば

そう思い、動揺した私の心の中から無理やりに

二言目としてセレクトされた言葉がこちら

 

「アーユーハーフ?ん?ハーフ?んんn?」

 

?笑

 

 

うん、いや、はい。つたない英語で本当に申し訳ない

こんなことになるなら

帰国子女の友達いるんだから

もっと英語を教わっておけばよかったよ・・・・

冷や汗かいてきたわ。恥

 

 

この短時間で聞き出すことができたこと

  1. ベトナム人である
  2. ハーフではない
  3. 今日から1週間北海道観光で訪れている
  4. 彼氏はハーフ(どことどこまでは聞き取れなかった)
  5. 彼氏は今スノーボードをしている
  6. これから今日泊まるホテルで友達と待ち合わせしている
  7. このカフェの雰囲気が好きだ 

 

以上 それなりに聞きだせているんじゃない私(笑)

 

私たちはこの

北海道 札幌市 という街で

たまたま同じ日に

たまたま出会い

たまたま同じカフェで

たまたまお互い一人の時間を過ごし

たまたま同じタイミングで

用を足したくなっただけ

ただそれだけ

 

国や文化を超えて

たまたまが積み重なった結果がいまこうして

奇跡を起こしているんだ 凄いじゃないか!

勝手に感動が沸き上がっている うぉおお

なんだか用を足す用事は早々にどうでも良くなっていた

 

だがしかし、我々の前にトイレに入った人なんだが

用足しに結構な時間をかけていらっしゃる

体力的な部分も危ぶまれそうだ

これはもう大丈夫なのかレベルだよ?

 

もう用を足す方向性をそろそろ見失いそうです

本来の目的を見失いそうです

 

お互い別々の新天地で目的を果たしましょう

ということで意見が合致した

 

 

だがわたしはこの運命的な出会いを

この場限りで、いや、このトイレ限りで

終わらせてしまうのはなんだか寂しいなぁと感じ

 

勇気を振り絞って 

 

 

 

「SNS!インスタ、ツイッター・・・・ユーズ?use?」

 

うん、いや、はい。つたない英語で本当に申し訳ない。

こんなことになるなら

帰国子女の友達いるんだから

もっと英語を教わっておけばよかったよ・・・・

冷や汗かいてきたわ。恥

 

運よくinstagramやっているとのことだったので

お互いをフォローをすることに成功しました

 

そして解散

 

 

用を足す用事は本当にどこかへ消えていってしまったが

用を足したようにスッキリクリアな世界がそこには広がっていた

 

だがしかし、肝心なことを・・・・

 

そう

 

 

 

 

 

君の名は

 

 

英語が読めません インスタを確認しましたが

読めなかった

 

ジャニーですかジェニーですか

 

たぶんどちらかだとは思うのですが

自信がありません どうした私

英語が読めません

 

 

どちらですか

それとも

どちらでもないのですか

さぁお答えくださいませ

 

 

 

 

君の名は

 

 

「たかが世界の終わり」

 

もうタイトルから興味そそる

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世界の終わりを”たかが”呼ばわりってやばいっしょ

絶対それはやばいっしょ。

と完璧タイトル惹かれましたので

本日は映画館へと足を運んできました。

 

主人公が12年ぶりに実家へ帰省。

なぜ12年ぶりに帰省するのか・・・・?

それは家族にもうそろそろ自分が死ぬってことを伝えにいくためだった。

ただ帰ったのはいいものの なかなかそのことを打ち明けることが出来なくて

そしてやはり12年の歳月が過ぎていた。そりゃもう会わない時間が長すぎて

主人公やその主人公を取り巻く家族や兄弟の様々な思いなどが

複雑に交差していてもう全くかみ合わない。

喧嘩ばっかりのシーンでちょっとイライラしてくるよ。

みんな思っていることそれぞれあるのに

全然伝えられなくて でも伝えたくて

わかりたくて でもわかりあえなくて

を延々と繰り返している。

最初から最後までほとんど言い合いのシーンだから

なんか観ているだけで結構しんどいわ

自分自身と置き換えて観てしまうと余計にしんどさが増してしまうわ

それぞれがつらくて孤独だなって感じていて本当にこっちが辛くなってくる

 

観終わった後すぐは

とにかくしんどいなって

一刻も早く横たわりたいなって

思っていたのだけれど

時間が経てば経つほどに

そのしんどさの中からそれぞれの愛の深さを感じてきてしまう

そんな作品へと私自身の中で進化していったのです

 

時間の経過で

こんなに別物の感情を持てる映画って私自身あんまり観たことがないから

とりあえず衝撃的だった。

後からこみあげてくる思いに対処できなくなりそうになってトイレでうろたえてしまった(笑)

私の中の心がもう暴れている、うわぁ うわぁああああ

愛、愛が、愛がとっても深いぞこれは!!!!!

 

こんなにも人を愛することができたら、人を思うことができたのなら

それは本当に世界が終わることぐらい“たかが”と思えるのではないだろうか

と、それくらい愛に富みまくった映画だと思います。

 

(LiLico並の映画コメンテーター力恐ろしいほどに欲しいわ全くうまく文章にできないw)

 

あれしんどいと思っていた感情さんよ、どこに行ってしまったのだろうか。

あーなんだか良き1日だったなぁ。

 

人は笑うように生きる

 

今日からsuchmosのライブチケット一般発売だったなーと

それを買い求めに今朝 家の近くのコンビニへ向かいました。

 

まぁちょっと想定はしていたのだけれど

“空席なし“

 

 

あーぁやっちまった、やっちまったよ

やっぱりそうきたかーあぁーと渋々

クリームパンと最新号のPOPYEを買って帰宅。

 

 

帰宅早々クリームパン片手に反省会・・・・・

 

Suchmosが今結構きてるってこともね

頭の中ではわかっていたつもりだったのにさ

 

どうして先行予約の段階から力を入れておかなかったのか

 

そんなに行きたかったならもっとどうにかしようと

努力できることあったんじゃないのかとか

 

ごにゃごにゃ考えながら結局

 

「去年RSRで観れたからいいか」と

Stay tune 聴いてなかったことに、なかったことに。

 

 

 

昨日のMステスペシャルで星野源

「くだらないの中に」って曲を披露していたの

あんまりTVでこの曲歌う姿みたことないけれど

私はこの曲結構星野源の曲の中で好きで

今週の「SONGS」でもちょっと披露していたし

歌詞がなんてったっていいこと言ってるところもあるけど

その描写想像したらいやらしいなって思うところも多々あって

 

一番気に入っているのが

 

「首筋のにおいがパンのよう、すごいなって讃えあって」

 

 

まずそんないいにおい首筋から放つ人存在するのかなぁ

 

でも確かにそんな人とにおいかぎあって笑いあえたら

結構それだけで幸せだろうし、くだらないことかもしれないけれど

くだらないの中に愛は十分、十二分にあるわ ふむふむ。

 

っていま何回もこの歌リピートしながら書いているんだけど

 

なんならわたしさっきクリームパン食べたし

首筋からパンのにおいしてこないかなって淡い期待を膨らませてニヤニヤ・・・でもまぁにおったところでかぎあう人も讃えてくれる人もいないなあははとか考えていたら

あれ面白いな、くだらないけど面白いな。

それだけでもなんかおもしろいな。(笑)

だから

タイトルのとおり、いやこの曲の歌詞のとおり

人は笑うようにして生きているんだな

わたしが笑えば解決することばっかりなんだな

 

 

なんだなーなんだなーなんだなーあー

チケット取れなくても私が笑えば解決することばっかりなんだなー

と笑うようにのどかな土曜日を生きている。